コラム2010年10月|福岡天神・佐世保・東京有楽町|ほけん工房・0120-196816

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2010年10月

すごいアイデアである必要はない!でもキミ自身のアイデアでなくちゃだめだ!…ある著書に書かれたワンフレーズだが何かいい感じ。最近の私は本屋さんに行くものの、表紙→まえがき→目次→中身を少々拝見する段階で過去に読んだものと大きな差を感じず購入にまではいたらない事が多い。同じテンプレートに少々飾り付けたようにしか見えない。初めからテーマと方向性を誰かに決められていて、それをどのように表現してあるのかという程度の差である。売れる為には、そうしなければならない事くらいは理解しているが面白くない。テンプレートレスのアイデアが「何かいい考えない?」への名回答を創る。(10/29)

思いこみにご注意!…生命保険や医療保険は代理店等との対面よりもネットで加入した方が安いと思っている人々へ告ぐ…「それは、間違いである!」具体的な比較資料掲載を諸規則によって禁止されているので証明できず残念だが、単純に両者の中で最も安い商品を比較すると、保険期間、保険金額、年齢、性別等といった条件によって異なる結果となるので見比べて欲しい。きっと「えっ!本当だ」と驚かれることだろう。カルチャーショックの後に、この事に触れた情報が皆無であることを不思議に思われるかもしれない。少なくとも私は疑問を感じている。あなたを偏った情報から救ってあげたい。(10/26)

今日、何を創った?…一日の終わりに問われるとして「目に見えるものは創ってないかもしれないが、思考の中では何かを創ったはずだ」と答える。今日一日の成果を確認したいという願望、完成を急ぎたい焦り等が抵抗勢力となり、思考による創造の邪魔をする。この葛藤に耐え、思考することを止めなかった勇士に「気づき」というご褒美が与えられる。この「気づき」を基に、目に見える形をつくりあげることこそが私の求める創造である。このようにして創造されたことを素直に喜んだ後、思考の中でその完成品を破壊し、更に、新たな「気づき」を求める。この繰り返しを終わらせてはいけない。(10/22)

読書の秋…私の場合、正確に言うと読書しはじめると直ぐに眠ってしまう秋…。それでも、眠気と戦いながら、今月は医療関係、行動経済学について学び、少々賢くなった様な気がしている。ともに興味深い内容である。これから、この2点を深堀するのか異なる分野について学習するのかは現在検討中である。特に、行動経済学を学習しながら感じる事は多く、深く考えながら読書する事により、遅読になる上に睡魔に襲われ苦戦。その甲斐あって新たな力が備わった。皆さんにも注意喚起したい。解りやすい情報に限定した上でザックリと保険商品の選別をすることは、間違った選択につながっていないか?(10/19)

論理的に思考する事への限界を感じる今日この頃…。「騙されたと思ってやってみていかが?」と勧められ実行した結果「えっ!どうしてこうなるの?」という不思議な現象が起きた経験をお持ちではないだろうか?最近の私はこんな奇跡に救われている。…いつの日か因果関係に気づくのかもしれないし、結局は因果関係は無いのかもしれないが、現段階では「奇跡」と呼ぶ事にする。前者でも後者でも構わない。そこに拘りすぎない方が良い…素直に、この奇跡を現実のものとして捉えた方が前進できるだろう。誤解しないで欲しいが神頼みとは異なる。説明付けできないものは、前進しながら思考するということだ。(10/15)

本日でお腹を壊して2日経過…トイレに…何度も何度も…。このコラムを書いている最中も、お腹がグルグルと唸っている。アントニオ猪木氏の名言「元気があれば何でもできる」なんて、いつもであれば気にもしていないのに…。早く元気になりたいな〜。このように、自分自身の立ち位置によっては、弱気の願望に…。最初は標準(人並み)に近まる為の願望だったものが我欲に変化していくものだ。しかし、そんな我欲を悪者扱いする必要はない。なぜならば、我欲を達成することができる人こそ、将来には仲間をはじめ周囲の願望を叶えるお手伝いができるパワーを持つのだと…。今日の私は我欲どころでもない。(10/12)

新商品って言うけど…私どもの専門分野に関しては、新たな価値や満足を創造する「イノベーション優先型」ではなく、市場に顕在した要求を満たす「マーケティング優先型」の商品開発が多くを占めている。マーケティング優先型によって開発された商品は販売直後から人気商品となり、反対にイノベーション優先型によるものは人気商品となる前に販売中止になるという残念な思いを何度となくしてきた。理由はハッキリしているがここでは語らない。…しかし、これからも、お客様に真の情報提供を行い偏った情報社会から救出することにより、新たな視点で商品選別の判断をいただけるように努力するまでである。(10/8)

ここだけの話だが…私は働きものではない。16時間/日の長時間労働の私をサイボーグと呼ぶ人もいるが、昼間にボーっとしていた時間を穴埋めしているにすぎない。まさに夜の仕事時間はサッカーでいうロスタイム。私の思いとは裏腹に「オヤスミ!」って勝手に休んでしまう脳。…このままではいけない。ビフォーアフターしよう。いつの間にか、起きている時間や勤務時間が長いことに満足していたのだ。これからは、集中力の持続時間を増やす。とりあえず、早寝早起き+昼寝、クリエイティブ+作業的な仕事の配分…というように実験しながら、自分にあった一日を探してみる。(10/5)

毎日がサプライズ…えっ!びっくり、すごーい、楽しい、おいしい、感動した!…なんて…明日は何が起きるのだろうとワクワクしながら就寝できたら幸せ。サプライズは与える側も与える側もハッピー(注意!背後から「ワッ!」は危険なので駄目)。昨日、そんな思いを込めて「前向きなサプライズがたくさん詰まったプレゼントの箱」を描いてみた(*トップページ参照)。私の達成感はサプライズを創った瞬間に起きる。できれば皆さんにも感動してもらいたいが…そうでなくても自画自賛でいい。予断だが、先ほど、自然食レストランで食事をとり、今までに食べたことのない米の味にサプライズだった。(10/1)

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