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  • 2016年8月31日

    死亡率について

    こんばんは!菊池です。

     

    年齢別の死亡率のデータを見ていると恐ろしくなってきました。

     

    生保標準生命表2007(死亡保険用)の生存数、死亡数・平均余命を抜粋し。その数値に基づき、ある保険会社作成したもので実際の死亡率とは異なり正確性・完全性については保証されないと書かれたものなので参考程度に見る事にしました。

     

    男性は100,000人が生まれてから、20歳台には毎年安定して80数名の方がお亡くなりなられて、30歳台の10年では1.5倍に増加し、40歳頃には144名近くになり、その10年後の50歳では約2.4倍の347名、更にその10年後の60歳では約2倍の702名、70歳では約2.5倍の1730名、80歳では約1.9倍の3312名となる。10年毎に倍増していく感じで加速していく。

     

    女性の場合は100,000人が生まれてから、20歳台を30~50人程、40歳でもまだ97人で100人に届かず、50歳で210人、60歳で358人、70歳で814人、80歳で2241人という様に男性と比較しても、死亡率はかなり低い。男性の私としては女性はうらやましい。

     

    60歳までに、100,000人の中で何人が生き残れるのかというと、男性は90,035人で約90%、女性は94,350人で約94%となります。60歳までの保険期間の生命保険に契約すると何人の方が対象になるのかおおよそ見当がつきます。

     

    生命保険のご相談は、東京有楽町、大阪梅田、福岡天神、長崎佐世保にあるほけん工房の相談窓口にて、宜しくお願いします。

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